日本版「ごめん、愛してる」の感想・レビュー・評価と動画を見る方法をご紹介

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ごめん、愛してる

 

 

泣ける感動のドラマ!韓国ドラマリメイクの「ごめん、愛してる」は必見!

 

ときには感動して泣きたいと思うときありませんか?最近、感動して涙を流したことがないなと気が付くことも多いのではないでしょうか。そこで多くの人が感動して涙を流した韓国ドラマをリメイクして、TBSで放送された「ごめん、愛してる」をご紹介します。

 

TOKIOの長瀬智也を筆頭に、魅力的なキャストでリメイクされたドラマは、最後まで感動で号泣必須の良質なドラマです。このドラマの魅力をもっとわかってもらうために、登場人物や見所ポイントなどを紹介していきますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

 

 

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ごめん、愛してるのキャスト・主要人物紹介!

 

ごめん、愛してるの人物相関図

 

 

岡崎 律

TOKIOの長瀬智也が演じる律は、親に見捨てられ韓国で一人暮らす青年です。孤独を抱えながら、闇社会での仕事をやりつつ生活をしています。常に孤独を感じていて、愛情を求めているさみしい人です。

 

三田 凛華

女優の吉岡里帆が演じる凜華は、天才ピアニスト、日向サトルのマネージャーであり、幼馴染でもあります。サトルに一生懸命尽くすけなげなところがあり、明るく素直で、そそっかしい面もある普通の女性です。

 

日向 サトル

俳優の坂口健太郎が演じるサトルは、世界的に有名な天才ピアニスト。プレッシャーに弱く、マネージャーの凜華に頼り切っています。フルート奏者の古沢塔子に夢中になり、凜華を傷付けてしまうのですが、天真爛漫で自由な性格なので気が付きません。生まれつき心臓が悪いので、無理はできない体です。

 

日向 麗子

女優の大竹しのぶが演じる麗子は、元世界的に有名な天才ピアニスト。事故でピアノが弾けなくなり、息子のサトルを教育して有名なピアニストへと育て上げます。講演やイベントなどの仕事は引き受けますが、メインはサトルの指導役です。

 

三田 恒夫

俳優の中村梅雀が演じる恒夫は、凜華の父で、麗子のマネージャーです。麗子の純粋なファンでもあり、崇拝に近い気持ちを抱いています。

 

 

ごめん、愛してるの簡単なあらすじ

 

ごめん、愛してる

 

 

律は親に捨てられ施設で育つのですが、ある夫婦に引き取られ、韓国に移住して暮らすことになりました。ですが、家族とうまくいかずに、家出をします。お金もなく学歴もない幼い少年は、闇社会での仕事でしか生活手段はなく、それでもマフィアのボスと仲良くなって、そこそこの生活を維持していくのです。そして、ボスをかばい銃で撃たれ、一命を取り留めるのですが、銃弾が頭に残ってしまい、余命を宣告されてしまいます。

 

それから、前からの念願であった母親を探しに、日本へ帰ることになるのです。一方、凜華は仕事でサトルと一緒に韓国に渡り、律と出会います。一度きりの出会いでもう二度と会うこともないと思っていましたが、律と日本で再び、運命的な出会いを果たしたのです。

 

 

ごめん、愛してるが面白いと感じる見どころポイント

 

ごめん、愛してる

 

 

律の不器用ながらも無条件に深い愛を注ぐ姿に感動

律は親から見放され、不遇の少年時代を送ったため、とても愛情に飢えています。だからこそ、愛する人に無条件の愛情ややさしさを思い切り注ぐことができたのかもしれません。サトルに片思いをして苦しんでいる凜華や、障害を抱えて苦労している幼馴染とその息子にも、できる限りのやさしさと愛情を注ぎます。それが見ていて、とても切なく感じるのです。一見すると、ぶっきらぼうで冷たいのかと勘違いされやすい律ですが、心の底では愛情に飢えている分、自分から愛情を周りに与えようとします。そこが見ていて、感動的でとても切ない気持ちになるのでしょう。

 

サトルと律の間で揺れ動く凜華

あれだけサトル一筋だった凜華でしたが、律の人柄に触れ、サトルから気持ちが離れていきます。そして、サトルは古沢塔子に熱を上げていたのに、自分にとって本当に必要なのは凜華だと気が付き、凜華を追いかけ始め、三角関係へと発展していくのです。ただし、律は凜華を深く愛してはいるけれど、凜華もサトルも傷付けるということは絶対にしません。サトルはあの手この手で凜華を奪おうとしますが、律とは対照的です。そこの部分が見ていて考えさせられる部分でしょう。

 

母親の作る雑炊に涙

ドラマを見ていたほとんどの人が、涙なしでは見られないシーンが、律の母が最期に作った雑炊を食べるシーンではないでしょうか。セリフが少ないシーンではあるのですが、表情やしぐさですべてを語り切っているような感動的なシーンとなっています。最初で最後に実の母親が作ってくれた雑炊を食べながら、律は何を思ったのか、それを想像しただけで泣けてきます。もうすぐ自分の命が終わるかもしれないと感じていた律が、最後にお願いしたリクエストの食事が、簡単にできる雑炊でした。その雑炊を胸がいっぱいでなかなか喉を通っていかないけれど、必死にかみしめている律の表情は必見です。

 

 

号泣まちがいなし!ごめん、愛してるを見て心をきれいにしよう!

 

号泣しちゃうドラマ「ごめん、愛してる」

 

 

最終回へ向けて、号泣する人も多かった渾身の作品と言っても過言ではない良質なドラマです。号泣しているところを見られるのが恥ずかしい人は、1人で見た方が無難かもしれません。感動したいときに見るなら、このドラマは外せません。ぜひ、ご覧ください。

 

 

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